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【Information / お知らせ】 STUDIO NICHOLSON(スタジオニコルソン) | 8月9日(水)より2017-2018A/W ファーストデリバリースタート!!

明日8月9日(水)より、新規で取り扱いがスタートするブランド、<STUDIO NICHOLSON(スタジオニコルソン)>2017-2018A/Wのファーストデリバリーがスタート致します。

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イギリス発のブランド「STUDIO NICHOLSON」がデビュー7年目の2017-18FWシーズンより、メンズコレクションをスタート。

デザイナーNick Wakemanはもともと紳士服でキャリアをスタートさせ、ウィメンズワードローブでも、シルエット、ディテール、仕上げ、テキスタイルなど様々な側面でメンズ的要素を程よく取り込んだクリーンなコレクションを発表し続けています。

新たにプロダクトディレクターにCharlie Mellorを加え、Paris Fashion Weeks / Fall-winter 17 / 18の展示会でメンズのデビューコレクションを発表。

ニックいわく“私の欲しい服はいつもメンズテーラーだった。そしてやはりいつも着ていたものはメンズ。紳士服に対してより強い感情的な思いを抱いていたのは、やはり以前、私が元紳士服デザイナーとして、シルエット、ディティール、そして仕上げというデザインの全側面に対して男性的な視点を通してアプローチしていたからだと思うわ。”と。

「“ STUDIO NICHOLSON」という婦人服のビジネスを始めて6年が経ち、自分のもっている紳士服への思いを形にするタイミングが今だと覚りました。 私たちは婦人服のSTUDIO NICHOLSONとともに新しく、紳士服のSTUDIO NICHOLSONをスタートするべくCharlie Mello(r チャーリー メロー)をメンズのプロダクトディレクターとして招きました。チャーリーはFred Perryで8年間デザインセクションのトップを務め、その期間にRaf Simons, Drakes,Comme des Garçonsらと一緒にプロジェクトをするなど、様々なビジネスコラボレーションを行ってきた人物。様々な彼の持っている男性的な視点と私の持っているものが相乗効果で更なるプラスの機能として働くはず。

ウィメンズとしての男性的な要素を含んだ婦人服「STUDIO NICHOLSON」を探し求めたどり着いた今、この2017年の秋冬に紳士服「STUDIO NICHOLSON」を発表します。

レディースのデザインと同時期に製作されるメンズは、同様に丁寧にデザイン構築され、かつコーディネート(スタイリング)を建築的に提供していきます。 いまこそまさに私のメンズがマーケットに求められ始め自然な状態で進行していくと信じています。ここ数カ月のこのメンズのデザイン活動は、信じられないほどのエナジーを私に与え続け、近い将来新たな未知の領域へ飛び込めるかもと自分自身でエキサイトしているのです。 補足しますが、メンズは決して小さいサイズでもレディースショップにて展開はしていきません。決してユニセックスとして今後の進歩を望んでいないからです。 つまり同じ生地を使って同じスタイリングのデザインに見えても、実はまったくパターンカッテイングは別物なのです!

メンズは紳士服、レディースは婦人服なのです!ジェンダーレスでは決してないのです

見た目はミラーのように対象的で同じ(ただのサイズ違い)に見えますが全く違うのです。 そこが私のデザイン活動に駆り立てられたのでしょう。

PF17 Womenswear & AW17 Menswear

Nostalgia

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私が元紳士服デザイナーとしてメンズウェアを作る過程で私の中にあったミューズは、DAVID BOWIEデヴィッド・ボウイ のような20世紀で最も影響力を与えたアーティストたち。しかし年月が経つにつれ、様々なイメージソースが生まれプリミティブなものが次第に薄れていき、私のデザインプロセスから遠ざかっていったの。 私が通ってきたユースカルチャーやサブカルチャーが今回のデザインにおいてのインスピレーションになってきたけど、 それはこのプリミティブなこの感覚に他ならないわ。今となってはノスタルジックに私へ影響しはじめているのよ。

ウィメンズラインと同様のワードローブを提案した初のメンズコレクションは、上記で述べた、薄れ始めていた過去へのプリミティブな感覚を ” Nostalgia ” ノスタルジアとしてテーマにしているの。更なるフレッシュなエレメントをバランスよくこれに注ぎ込みコレクションを組立てていった。

生地の原産地や服が作られる現場の工程は、私にとって非常に重要な製作のファクター。それはロンドンメイドのデニム、 ニット、アウターウェアやイタリアメイドの30 回以上洗われたEgyptian cotton や、2 重の糸で作られている100番双糸で頑丈なend on end といわれる生地でつくられたシャツに表現されています。またトーキング・ヘッズのDavid Byrneデヴ ィッド バーンのコートにインスピレーションを受けたEnglish Herringboneのコートとballoon パンツに使われているthorn proof wool は、ともにYorkshire にあるAbraham Moon(1837 年創業のイギリスの名門ミル)の伝統的な永く使われてきた今も 昔も変わらない紳士服の柄を代表する造りの生地。 ほかにはVentileというパフォーマンス性が高い独特なイギリス発の生地は、定番的なアーミーコートなどに近代的なパーツを組み立て、高密度な生地がゆえに新たなシルエットを作り出すことができたわ。 コレクションなかでアイコンとなるスタイルは、主に90 年代という時代をより濃く表現しているのだけれど、特に、David Byrne にインスパイアされたコート、Natasha Kinski のギャバジン生地のオーバーサイズスタンドカラーシャツジャケットやスラックス、David Bowie のプリーツフロントパンツ、そして、ロックバンドTalking Heads のシャツなどなど。今回のコレクションは90年代という時代を語っているんだけれど、それぞれのスタイルにさらに別のストーリーも含まれているの。より一層の変化と奥行きを含ませて。

参照: MOODBOARD

https://www.studionicholson.com

それでは、2017-2018A/Wのルックブックを再度ご覧下さい。

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入荷アイテムに関しては後日ブログにてご紹介致します。

入荷のご連絡も承っておりますので、お気軽に電話またはE-mailでお問い合わせ下さい。

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■ADDRESS : ZIP.153.0053 2-42-5 1F GOHONGI MEGURO KU TOKYO

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【Information】 FRANK LEDER(フランクリーダー) “2016S/S Part Ⅱ デリバリースタート”

本日より、<FRANK LEDER>  2016S/S Part Ⅱ「”WURZEL(ルーツ)=ROOTS”」のデリバリーがスタート致しました。

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「”WURZEL(ルーツ)=ROOTS”」

SPRING / SUMMER 2016 Part Ⅱ

Part Ⅱは、THE DENIM / FOLK COLLECTIONと名付けた、前作のテーマに基づいたコレクションです。

Part Ⅰでも特徴であった民族衣装に使われるふるいドイツのビンテージ生地と、シーズンの変わり目に順応する8oz・15ozのドイツデニムとを組み合わせたアイテムを中心に、ネイビーとブルーのカラーバリエーションで揃えたコレクションです。

このシーズンのテーマは長い旅からホームに戻る物語。あなたが生まれ、今もあなたの家族が生活をし、あなたが人間として形成された場所。ホームはあなたの核を作り、精神を育んだあなたのルーツ「(WURZEL)」となって存在します。ゆえに、コレクションタイトルは「WURZEL(ヴルッツェル)=ROOTS」。

景色から、方言、収穫物、植物から動物、ドイツのあらゆる地域で違いがあります。また伝統的な服装も地域、地域で違いをみせます。

一冊の本を用意しました。その本でみる、地域別の多様性と伝統的な衣装に影響をうけ、その本を出発点として新しいコレクションを制作しました。どのような生地使いの違いがあるか、衣装のディテールの違いがあるのか、その特定な地域での着用スタイルなど、ドイツ国内で10ヶ所のさまざまな地域を取り上げました。

この10ヶ所を表現する10種類の紋章は、私たちがスタジオで一枚一枚ハンドプリントし、手縫いしつけています。どのエリアにインスピレーションを受けて作ったFRANK LEDERのガーメンとであるかがわかるように分類しています。また、大変古くからの工場や職人さんが制作した生地や伝統的なドレスのパターンディテール、ビンテージのテープ、ボタン、オリジナルの生地をそれらのエリアから調達しています。

Part Ⅱでは、それぞれのアイテムと合わせやすく、着やすいデニムにフォーカスしました。長年かけてファクトリーとともに取り組み、ドイツデニムを生産しました。

私はドイツを広く調査し、ドイツ製の商品を作るために、現地に根強く地方の人々や会社と仕事をすることを試み、取り組んでいます。

このシーズンのガーメントの多くは糸巻きボタンが肝です。これらは、チェコスロバキア国境に近い、古い工場でつくられました。

4世代にわたって専門に作っている工場です。

ボタンの色の組み合わせは特別につくってもらいました。

尚、入荷アイテムは以下の通りです。

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- 8oz WASHED DENIM BOMBER -

Code : 0717120

Color : 33-LT.BLUE

Materials : Cotton 100% ,

Size : M

Price : 78,000 + TAX

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- 8oz WASHED DENIM PANT -

Code : 0717120

Color : 33-LT.BLUE

Materials : Cotton 100% ,

Size : XS , S

Price : 39,000 + TAX

それぞれのアイテムの詳細は後日、ブログにてご紹介致します。

下記URLのオンラインショップからもご購入頂けます。

FRANK LEDER(フランクリーダー) “8oz WASHED DENIM BOMBER JACKET(8オンスワッシュドデニムボンバージャケット)”

FRANK LEDER(フランクリーダー) “8oz WASHED DENIM DRAWSTRING PANT WITH T(8オンスワッシュドデニムドローストリングパンツ)”

商品についてのお問い合わせは電話またはE-mailでお問い合わせください。

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Information ~NEEDLES(ニードルズ) “2016S/S DELIVERY START!!(デリバリースタート)”~

<NEEDLES>2016S/Sのファーストデリバリーがスタート致しました。

本日のブログでは、同ブランドの2016S/S LOOKをご紹介致します。

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Designer :

Keizou Shimizu / 清水 慶三

Web :

http://www.nepenthes.co.jp

Concept :

ネペンテスの創立者である清水慶三がデザインを手掛けるメンズブランド。

日本におけるインポートファッションを20年に渡り牽引してきた経験から、そのネットワークを駆使し、世界各国のメーカーやクリエイターと盛んにプロジェクトを展開しています。

メンズウェアについての豊富な知識に裏打ちされた細部へのこだわり、そしてそこからの遊びや抜け感で、唯一無比の世界観を構築。

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入荷アイテムにつきましては、随時ブログでご紹介していきますのでお楽しみに。

商品についてのお問い合わせは電話またはE-mailでお問い合わせください。

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Information ~NEEDLES 2015-2016A/W DELIVERY START!!~

本日より<NEEDLES>2015-2016A/Wアイテムのファーストデリバリーがスタート致しました。

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Designer :

Keizou Shimizu / 清水 慶三

Web :

http://www.nepenthes.co.jp

Concept :

ネペンテスの創立者である清水慶三がデザインを手掛けるメンズブランド。

日本におけるインポートファッションを20年に渡り牽引してきた経験から、そのネットワークを駆使し、世界各国のメーカーやクリエイターと盛んにプロジェクトを展開しています。

メンズウェアについての豊富な知識に裏打ちされた細部へのこだわり、そしてそこからの遊びや抜け感で、唯一無比の世界観を構築。

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本日のブログでは、入荷アイテムのご紹介の前にもう一度、2015-2016A/WのLOOKをご紹介致します。

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また、一足先に<NEEDLES>2016S/SのLOOK BOOKも店頭に届いておりますので、是非ご覧下さい。

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Information ~ACRONYM 2015S/S DELIVERY START!!~

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“バートン(BURTON)”や”ストーンアイランド(Stone Island)”の外部デザイナーとして活躍し、アウトドアファッションの分野で高い支持を得ているデザイナー、エロルゾン・ヒュー(Errolson Hugh)。

最近では、NIKE ACGをディレクションするなど、ますますその活躍の場を広げています。

そんな同氏が”究極のトラベルウェア”を提案する”アクロニウム(ACRONYM)”2015S/Sのデリバリーが本日スタート致しました。

まず今回のブログでは”ACROYM”についてご説明致します。

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- ACRONYM -

Designer : Errolson Hugh “ エロルゾン・ヒュー ”

Start : 2002

Country : Germany

1971 年

カナダの Winnipeg でジャマイカ系中国人の夫婦間に生まれる。 建築家の父は現在香港在住、⺟はカナダ在住、弟は LA 在住、本人は 6 ヶ⽉はベルリン、 残りは USA、Italy, を回っている。

Toronto Univ. 在学中にパートナーの Michaela(同志社大学にも在籍していた事がある)と出会い、⾊色々な国で暮らしてきた彼女の影響で Munich に 1993 年から移り住む。

1994 年

Acronym Agency をスタートし、ARC’TERYX など様々なブランドの外部デザイナー としての契約を結ぶ。とりわけ Burton は 12 年以上⿊子のメインデザイナーとして取り組んでいた。
Acronym Agency として現在主として抱えているプロジェクトは、Stone Island Shadow project, Herno Laminar, 2015A/W より NIKE ACG。

Stone Island に関しては、Paul Hervey(also Moncler) の引退を受けて、現在のオーナーが過去の事は全く知らずに Acronym を⾒てコンタクトしてきたとの事。 ※ARC’TERYX VEILANCE
ファーストシーズンのみ Acronym Agency でデザイン企画を担当。

※ARC’TERYX( 代表作 : フロント斜めジップ , “Arro” ) ※Burton ( 代表作 iPod ジャケット )

1998 年

Massimo Osti から、彼のしてきた事を次世代に向けて再解釈して欲しいと頼まれて、 共に Bologna で数ヶ⽉仕事をしたが結局、新ブランドとしての立ち上げはされなかっ た。

1999 年
現在の会社を設立し、2002 年年に最初のコレクションを発表。

Errolson はデザイン・生産を担当し、Michaela は総務・経理を担当している。 ACRONYM という名前は、頭⽂字( 例 …National Aeronautics and Space Administration の ACRONYM は NASA)という意味で、ミリタリー、アウトドア、モードなどの要素をもった実験的なコレクションを発表するブランドという意味。 コレクションは、ミリタリーやアウトドアの洋服・ギア要素の機能のレベルを下げる事無く、極限まで洗練させたもので、都会でも違和感を与えないファッションレベルでありながら本当に厳しい環境に出て行ける 最高の “ 外出着 ” と⾔えます。 ※Errolson がカナダという温度差、環境差が激しいところで生まれ育ったことも理由のひとつである。

生産は当初からチェコの⼩さな工房(ACRONYMで所有)を年間 100% 埋めることで妥協の無いもの作りを可能にしている。バッグ類に関しては当初はドイツ軍のサプラ イヤーである KHS で作成していたが、Bagjack と知り合ってからは全て Bagjackでの生産となっている。

⾃身がGORE-TEX 社のアドバイザーでもある事から、常に最新の素材を使用している。
これは、GOREの新素材を使用した ACRONYMのサンプルをGORE社が営業⽤にオーダーし営業部隊がそのサンプルを持って、他のマウンテニアリング系ブランドに新素材の提案にいくという事。

パンツに関して、空⼿の師範でもあるErrolsonが、ʻ‘旋風脚の蹴れるパターンʻ‘を基準にするほど、動きやすさをすべてオリジナルのパターンブロックで実現したアイテム。

ACRONYM 具体的なディティール

1)Forcelock : ネオジウム磁⽯入りの、イアーフォンを固定しておける取り外し式のタブ(パテント)

2)Jacket Sling : ジャケットを、着⽤しない時にコンパクトに背負える着脱式の ストラップ ( パテント )

3)Gravity Pocket : ジャケットの袖口から携帯やデジカメを⽚手で取り出せるポケット、Stocco 社 (YKK Germany 社 ) の特殊スナップ使⽤

※Stocco のスナップは、通常針金を用いる部分に⾼密度のポリマーのリングを使用し、 ルイヴィトンの ʻ‘三世代使い続けても緩まない財布⽤スナップ ʻ‘というお題に対応した部材。当初は高価なパーツだった為 Gravity Pocket のみに使用していたが今では、ほぼ全部のスナップボタンに Stocco のスナップを使用している。

4)Escape ZIP : ykk 社製のパーツ。消防士が、熱を持った上着を瞬時に脱ぎ捨てられる等にワンクリックで全開になるZIP。

5) ドローコード : ⼿袋をはめた手でもドローコードの調整ができるように黒いタブを引くと締り、緑のタブを引くと緩む。これは、上記の Jacket Sling や、バッグのストラップ類にも共通のルールとして採⽤されている。

6) フード : ⼀か所のタブを引くだけで、頭部の動きに完全についてくる。強盗など⾃分の⾝身が危険になった際にフードを掴まれたら太刀打ちできない。というセキュリティーの観点から ACRONYM のフードは脱着式、もしくは折り畳めるようになっている。

7) ホルスターポケット:人間には、少なからず脇にキャビティがあるので、そのキャビティを応⽤用したポケット。狭い環境(⾶行機内、車で座った状態)でも簡単にモノ が取り出せるように収納ポケットに対して、反対側の腕を交差して使⽤する。

商品リリースの哲学として、毎シーズン新しいものを⽣み出すという事よりもリリー ス毎に商品のレベルを上げていくポリシーが顕著なブランドで、例えば、ある商品が最初に出たとき、1.0 という記号が付いていて、シーズン毎に 1.1、1.2( マイナーな改善 ) と進んで、レベルが別次元に届いたら 2.0、もう完成形だと思ったら、コレクションから消えていく。

毎シーズン、機能性は進化し続けているのですが、商品の見かけは徐々にシンプルになってきています。
これは Errolson の敬愛する SF 作家 William Gibson の ʻ‘インターフェイスは進化すると透明になる ʻ‘という⾔葉が、彼のデザイン上のモットーになっているからと考えられます。

20 年前に街で携帯電話を持っている人が特異に見えたのが、今、その当時よりも機械としては⾶躍的に進化した携帯を持っている⼈が目にも留まらないという意味で、考えられるあらゆる能⼒力を秘めながらも、だれの印象にも残らない服が彼の理想形。

入荷したアイテムに関しては、次回のブログにてご紹介致します。

商品についてのお問い合わせは電話またはE-mailでお問い合わせください。

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New arrival ~juha “HOODED CHECK COAT”~

 昨日、juhaより”HOODED CHECK COAT” が入荷致しました。

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- HOODED CHECK COAT -

No : 10010101

Color : BLUE NAVY

Quality : 表地 Cotton 58% × Rayon 42% , 裏地 別地 Polyester 100%

Size : 1 , 2

Price :55,500 + TAX

アイテムの詳細に関しては以前更新したブログをご覧下さい。

http://www.links-room.info/new-arrival-juha-hooded-check-coat/

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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