【Information / お知らせ】 FRANK LEDER(フランクリーダー) | 8月10日(金)より2018-19A/W ファーストデリバリースタート!


投稿日:2018年8月9日

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8月10日(金)より、<FRANK LEDER(フランクリーダー)>2018-19A/Wのファーストデリバリーがスタート致します。

そこで本日は、同ブランドの今シーズンのテーマとルックをご紹介致します。

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AUTUMN / WINTER 2018-2019

“MEUTEN(モイテン)”

今シーズンのテーマは、ナチスドイツ政権下に置いて、”反ナチ運動”の一部であった、若者グループについてです。

“MEUTEN(モイテン)”は、英訳すると”PACK”。

それでは、ストリートギャングのグループという意味で、今回FRANK LEDERは、そのストリートギャングのグループの中でも特に”LEIPZIGER MEUTEN(ライプティヒ モイテン)”に注目しました。

この”LEIPZIGER MEUTEN(ライプティヒ モイテン)”の他にも、ケルンのエーデルヴァイス海賊団”EDEL WEISSPIRATEN”とハンブルクの”SWINGJUGEND”の2つのグループから着想を得てコレクションを作り上げました。

これらのグループはドイツの若い男女達で構成され、1930年から1940年代のナチスドイツ政権に抵抗し、ヒトラーユーゲント(ヒトラー青少年団)に参加することを拒み、それぞれ異なる反抗運動を行なっていました。

例えば、”LEIPZIGER MEUTEN”は、社会主義、共産主義の情勢下、お互いがライプティヒの通りでも認識できるレザーパンツに独特のスカウトユニフォームを着て、壁に反ナチの文を書いたり、反ナチがテーマのフライヤーを配るなど、しばしば田舎へハイキングに行っていました。

また、”EDEL WEISSPIRATEN”は、EDEL WEISSのバッジを付けた、アグレッシブな集団で、ヒトラーユーゲントたちと衝突することも度々ありました。

ハンブルクの”SWINGJUGEND”は、上流階級出身者が多く、彼らの装い、禁じられていたジャズ、スウィングミュージックの嗜好を通して反抗していました。

それは本質的に1930年代におけるパンクでした。

ルックは主に”SWINGJUGEND”に焦点を当て、スタジオの中に中庭を描き、ゴミ箱を置いて完成となったセットを作り撮影を行なっています。

ガーメントに関しては以下の5つのグループに分けて制作しています。

1.GROUP : “ARCHIVE” LINE

アーカイブラインは、デザイナー自身が過去のシーズンの興味深く、アイコニックな洋服を選び出し、主に黒の生地で再び製作しています。

全てのアイテムは、各シーズンの参考用写真付きのFRANK LEDERのアーカイブバッグに入って販売されます。

今後は、毎シーズン新たなアイテムが加わってリリースされる予定で、このラインは今回からグローバルにプレミアムラインになります。

STYLE2とSTYLE5は、ビンテージのバッジとテープが付き、それ故に、商品にはそれぞれ違ったアイテムが付属されます。

また、STYLE16はパンの中に入れられて梱包されます。

2.GROUP : BLUESTRIPED 1970′s BEDSHEET SHIRTS

デザイナーが旅をする中で、幸運なことに見つけ出した70′sのデッドストックのブルーストライプベッドシーツを使ったグループ。

一枚のシーツから一枚のシャツのみの生産となり、全世界でたった194枚しか手に入れることができない貴重なアイテムです。

この素材は普段の使用しているベットシーツとは異なり、冬向きのヘビーな素材で、秋冬シーズンにしかリリースされません。

製品には、オリジナルのタグをサイド、そして内側にFLのスタンプが付いています。

今後、このブルーのストライプが入っているシーツは、世界中で売れてしまうことも予想されるため、もう見つかることはないでしょう。

3.GROUP : TAILORED SET No.1 & No.2

バイエルンのメンズテイラーのスペシャリスト「HERRENSCHNEIDER」による120s WOOLを使った高いクオリティーのテイラードスーツのグループ。

トラウザーとブレザーのセットはラグジュアリーな「FRANL LEDER」ののガーメントバッグとハンガー、メタルプレートが付属されます。

どちらのセットも世界で15セットしか生産されない完全なリミテッドアイテム。

次のシーズンは新たに違う生地で2つのセットをリリースされる予定です。

どのスーツにもハンドカット、裏地はホースヘアー混の生地、ハンドフィニッシュで仕上げています。

ボタンは、デザイナー自身が選んだレアなビンテージボタンを使用し、ブレザー、トラウザーどちらもハイスタンダードに仕上げています。

 4.GROUP : “VINTAGE FABRIC EDITION”

このグループは、全てのアイテムにデザイナーが過去10年以上使用しているビンテージファブリックを用いています。

これは、FRANK LEDERの過去10年間に使われてきた生地のアーカイブを見ることができる良い機会になります。

そして、カラーグループ内で違う生地を組み合わせることによって、新たな興味深いアイテムが出来上がりました。

ビンテージ生地を使用しているため、生産数が限られており、万が一、一つのアイテムにオーダーが集中し、生地の一つがショートした場合、似寄りの代替の生地で生産される場合もあります。

この生産スタイルは、一つの素材からカットされる通常のアイテムの倍の費用がかかるため、その分製品の価格も高くなります。

 5.GROUP : DEUTSCHLEDER GROUP

工場と協力体制を築くことにより生産が可能になったジャーマンレザーシリーズ。

新色のブラウンはFLがオリジナルで制作したエクスクルーシブな生地です。

それはとても綺麗なブラウントーンで、スタンダードなブラックカラーととても相性が良い色合いです。

また、ジャーマンレザーのアイテムは、はるかに強力なグループとなり、既存のスタイルをさらに開発してインサイドポケットをつけ、仕上げを改善しています。

ジャーマンレザーシリーズに関しては、常に一つか二つ、毎冬、新しいスタイル、また新しいカラーを増やしてリリースされていく予定です。

コアなグループのジャーマンレザーは、工場がこの分厚い生地を取り扱うことを望まない現状から、実際に生産するのが大変困難で、それ故価格が高いグループとなってきています。

ボタンホールマシーンや縫製マシーンは生産の後、常に壊れてしまうので、技術者より解体修理が必要となるほど、本当にタフな素材です。

ボタンについて

ほとんどのガーメントがビンテージのボタンを使用しています。

それでは限りがあるということで、何らかの種類が無くなってしまう可能性があります。

今までは、全く幸運なことにギリギリ足りていましたが、ビンテージボタンをストックすることが年々困難な状況になりつつあります。

いくつかのアイテムは展示会時のサンプルとは異なるボタンで生産する可能性がありますが、とても近いボタンを選び、ビンテージボタンを使用することを目指しています。

それでは同ブランドの2018-19A/WのLOOK BOOKをご覧下さい。

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入荷アイテムに関しては後日ブログやSNS等でご紹介致します。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお電話またはE-mailでお問い合わせ下さい。

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